
本巣市の古き良き伝統文化を学んでみませんか?昔から変わらぬ姿で伝わる貴重な文化が多く残されたこの里で、古き良き文化を学んでみませんか。
情感溢れる動きに心うばわれる真桑人形浄瑠璃、古能本来の姿を今に残す能郷の能・狂言。文化や祭りが昔のままでの姿で味わえる本巣市は、たっぷり堪能できることまちがいなしです。
![]() |


本巣市の古き良き伝統文化を学んでみませんか?昔から変わらぬ姿で伝わる貴重な文化が多く残されたこの里で、古き良き文化を学んでみませんか。
情感溢れる動きに心うばわれる真桑人形浄瑠璃、古能本来の姿を今に残す能郷の能・狂言。文化や祭りが昔のままでの姿で味わえる本巣市は、たっぷり堪能できることまちがいなしです。
![]() |
伝統文化名 |
説 明 |
![]() |
| 真桑人形浄瑠璃 |
通称「真桑文楽」と呼ぶ上真桑の本郷地区に古くから伝わる郷土芸能は、300年の歴史を誇っています。毎年春分の日とその前日に氏神物部神社の祭礼に奉納上演されてきました。浄瑠璃の語りと三味線に合わせて、一体の人形を3人で操るものです。元禄年間に根尾川用水をめぐる真桑井組内部の水争いを解決したのが福田源七郎で、その功を讃えて「義農源七郎」という外題の操人形芝居を上演したのがその起源であると伝えられています。「伽羅先代萩」「真桑誉義農源七郎」をはじめレパートリーは約20演目にものぼります。現在も毎年3月の物部神社の祭礼とその前夜に上演されています。 |
GoogleMap |
| 能郷の能・狂言 |
能郷の猿楽衆の16戸により国土安穏、五穀豊穫、家内安全を祈って奉納されてきた神事芸能で、猿楽衆は能方・狂言方・囃子方とそれぞれの家で世襲的に口伝えで受け継いできました。毎年4月13日に、根尾の能郷白山神社で演じられます。翁面、三番雙面、若女面、尉面、般若面、狂言面や衣装は、室町時代のものといわれています。 |
GoogleMap |
| 門脇の雨乞い踊り |
言い伝えでは、700年前、源氏の武士達が出陣のときに八幡神社で戦勝と武運長久を祈願して、太鼓踊りを奉納したのが始まりとされています。 毎年9月の第3日曜日頃、根尾門脇の八幡神社境内で行われ、扇子を手にした地区民が大太鼓と鉦を囲み、唄いながら風流に舞い踊ります。 |
GoogleMap |
| 春日神社 米かし祭り |
春日神社の祭神と席田用水に貢献した人達への感謝をすると共に、五穀豊穣を祈願する仏生寺の祭事。毎年春分の日とその前夜、厳寒の糸貫川の用水入口で米をとぎ水を汲み、「おみごく」をつくり奉納します。 |
GoogleMap |
| 大塚古墳 |
市南部宗慶地区にある前方後円墳で、およそ1600年前のものと推定されています。古くから王塚と呼ばれ、古代王侯の墓であると言い伝えられてきました。古墳の形や出土品より、東海地方で最古級の古墳だといわれています。 |
GoogleMap |
| 樽見の十一日祭 |
白山信仰の農耕神事として伝承され、毎年旧暦の1月11日に行われています。前日には神箸作り、田楽作り、競射用の矢・弓の的作り、当日は神前の儀、直会、競射、秋(みそぎ)の儀、サイコロ占いの神事が行われています。 |
GoogleMap |
| 長屋神社例祭(馬駈け祭り) |
毎年8月2日に行われる五穀豊穣と家内安全を願う祭礼行事。一本茶漬け、神輿の渡御、馬の集落めぐり、山車の引き出し、圧巻は「馬駈け」で祭りの最後に羽織袴を重ね着した乗り子が境内を3回駈け抜けます。 |
GoogleMap |
| 本巣民族資料館 |
昔の農機具や本巣地域で発見された石器、須恵器の他、貴重な古文書などが展示されています。また、旧徳山村の神足小梅氏の移築復元した木造平屋建かやぶきの建物もみることができます。 |
GoogleMap |