淡墨桜

樹齢1500余年を誇る孤高の桜。
樹高16.3m、幹回9.9mの大木は、山梨県の「山高神代桜」と福島県「三春滝桜」と並んで日本三大桜のひとつに数えられ、国の天然記念物に指定されています。
蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色を帯びてくることから「淡墨桜」と名づけられています。
継体天皇お手植えという伝承や、作家の宇野千代がその保護を訴えて、活動したことでもよく知られています。桜の見頃は、4月初旬頃です。
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