「桜ダイヤ」で巡る旅。目指すは日本三大桜がひとつ、薄墨桜。

春の行事

真桑人形浄瑠璃

通称「真桑文楽」と呼ぶ上真桑の本郷地区に古くから伝わる郷土芸能は、300年の歴史を誇っています。毎年春分の日とその前日に氏神物部神社の祭礼に奉納上演されてきました。浄瑠璃の語りと三味線に合わせて、一体の人形を3人で操るもので、元禄年間に根尾川用水をめぐる真桑井組内部の水争いを解決したのが福田源七郎で、その功を讃えて「義農源七郎」という外題の操人形芝居を上演したのがその起源であるとつたえられています。「伽羅先代萩」「真桑誉義農源七郎」をはじめレパートリーは約20演目にものぼります。現在も毎年3月の物部神社の祭礼とその前夜に上演されています。

真桑人形浄瑠璃の写真1

その他の写真

真桑人形浄瑠璃の写真2
真桑人形浄瑠璃の写真3

日時

試楽(しんがく) 毎年3月中旬 19時から22時頃まで
本楽(ほんがく) 毎年3月中旬 12時から17時頃まで

※終了時間は目安です。当日の状況により前後しますのでご了承ください。

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